5G対応スマホの「iPhone 12 Pro」とは?

“スマートフォンが普及するとともに通信規格である4Gも急速に普及しましたが、2020年になってからは5Gが普及し始めて4Gスマホを使用している人の中には5Gに対応しているスマートフォンに乗り換える人もいます。
その5Gに対応しているスマートフォンは様々な機器メーカーから色々なの機種が発売されていますが、その中の一つに「iPhone 12 Pro」という5Gスマホがあり、暗い場所でも明るく綺麗に撮影できる高性能カメラや高い没入感でゲームなどが楽しめる高精細大型ディスプレイ、長時間でも安心して使用できる大容量バッテリーなどを搭載したミッドレンジクラスのスマートフォンで価格は128GBモデルが約11万円、256GBモデルが約12万円、512GBモデルが約14万円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約71ミリ、高さ約146ミリ、厚さ約7.4ミリ、重さ約187gといった薄型軽量コンパクトサイズになっており、カラーバリエーションはグラファイト、パシフィックブルー、シルバー、ゴールドの4色が用意されています。
ディスプレイは解像度2532×1170でアスペクト比19.5:9の約6.1インチ Super Retina XDRディスプレイを搭載しており、バッテリーは15Wのワイヤレス充電や30Wの急速充電に対応している4000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはApple A14 BionicヘキサコアプロセッサでメモリはRAMが6GB、内蔵ストレージは128GBモデルと256GBモデルと512GBモデルがあってmicroSDカードを使用することで最大1TBまで増設することができます。
カメラはF値2.4の明るいレンズがついた約1200万画素+超広角レンズがついた約1200万画素+望遠レンズがついた約1200万画素のトリプルアウトカメラと、F値2.2の明るいレンズがついた約1200万画素のインカメラが搭載されています。
また、4倍光学ズーム、オートフォーカス、光学式手ぶれ補正、スローモーション撮影、ナイトモードなどの機能がついています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがiOS 14で防沫防水防塵(IP68)や顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイでApple Payに対応して接続端子はLightningコネクタになっています。”