アンドロイドの機種変更をするなら、バクアップ機能を有効に。

AndroidのOSがAndroid6.0になり、今まで古いOSだった人も新しいOSにアップデートが配信されるようになりました。

新しいOSになるということはいろいろな機能が改善したり、変わったりしたということですが、その中でバックアップの機能が改善をしたそうです。

Android5.0にもあったバックアップ・リストア機能というものがありましたが、その機能が拡充したんです。

旧バージョンでは「Andoroid Backup Service」という仕組みによってなるもので、バックアップできるものはGmailやグーグルカレンダーの設定、Wi-Fiの設定やホーム画面の壁紙など。

Googleplayからダウンロードしたアプリもバックアップ対象ではあったのですが、アプリ側できちんと対応していないとバックアップ機能はアプリでは使えませんでした。

これが6.0では改善して、OSの処理だけで、24時間ごとにアプリの設定やデータを自動バックアップしてくれます。

バックアップする場所は設定したGoogleドライブで、この容量はデータサイズが25MBまでのアプリで、それ以上超過するとバックアップはされません。

せっかく便利になった機能。ぜひ設定をしておきましょう。

設定方法は設定から端末管理、バックアップとリセットの中にあるデータのバックアップをオンにするだけ。

幾つか制限もあるが、そのうち、特に問題なく使えていくであろうという部分にはなります。

ぜひ新しい機能をきちんと設定しておきましょうね。

“スマホ充電の駆け込み寺 “

スマホ充電で、いろいろピンチの体験をした人たちもいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時に、街角の充電スポットを知っていれば、非常に役立ちます。街には、いろいろみなさんのトラブルを救ってくれるスポットがあります。

一番手軽な方法は、各キャリアのショップに飛び込めばいいのです。駆け込み寺のように駆け込んでいただきたいと思います。キャリアこそが、救いの主なのです。やっぱり、主とはdocomo、au、SoftBankのことなのです。

そして、大型家電量販店というのでも全然OKです。いつも、たくさん家電を購入してくれるお客様を感謝して、このようなサービスをお客様に提供してくれています。ネットカフェに飛び込むというのも方法ですし、 カラオケボックス!というのもありではないでしょうか。

ドン・キホーテ、パチンコ屋、まだまだ、あなたのスマホ充電の危機を救ってくれるスポットはこんな感じで一杯存在していたのです。

困った時、堂々と向かって行きましょう。

自信満々で意欲もまだまだ

昨日、経済番組にソフトバンクグループの孫さんが出演されていました。イギリスのアーム・ホールディングスの買収が決まり、「ソフトバンクとアームは、最大のパラダイムシフトになるIoTに挑戦する」と意欲もたっぷりです^^

私はソフトバンクのスマホを利用していないので、ソフトバンクの恩恵は何も受けていないのですが^^興味はすごくありますね。このアームの買収も実は10年ほど前から計画していたそうです。異業種だからこそ、この会社の買収ができた。3兆円を上る買収額もお買い得だった!と言っていましたからね^^キャスターは孫さんの話しを聞いて首をかしげることもしばしばでしたが、あのように数十年先のことを見据えて学生のころから仕事をしてきた人にとって、現在どのような批判や批評を受けたとしても何の支障も無いんだろうな~~と感じましたね。

また、電撃的とも言える副社長の退社に関しても、今後10年は自分が社長としてやっていく、と。アームの買収を実現したかったことも、この副社長の退社と関連があるような・・そんなにおいも感じましたね。

これから世界的にIoTが進んでいく社会で、是非、日本からそのプラットフォームを作り、世界一の企業となって欲しいものです。