“グリー、低迷期から復活なるか 新規タイトル好調 “

グリー復活なるか――。スマートフォン向けゲームを開発するグリーが8月3日、2017年6月期(16年7月~17年6月)の決算を発表しました。通期としては減収減益となったが、第4四半期にリリースした新規タイトル4本がいずれもランキング20位以内に入る好調な滑り出しを見せ、長い低迷期からの脱出が見える手応えを感じさせたのです。グリーの2017年6月期(16年7月~17年6月)の連結業績は、売上高653億円(前期比6.5%減)、営業利益79億円(43.8%減)、純利益121億円(44.2%増)。業績が悪化していた海外子会社の米Fantasy Legend Studiosの売却など、海外戦略の転換に伴い60億円の特損を計上しますが、投資有価証券売却益や法人税などの減少により、純利益は増加しているのです。「釣り☆スタ」などのWebブラウザゲームで急速に業績を伸ばしたグリーです。しかしスマートフォンへの対応が遅れ、減収減益が続き、15年には赤字に転落するなど業績が急速に悪化していたのです。再び成長するために、14年にWebゲームからネイティブゲームへと転換する方針を発表したのです。

伝説のポケモンを求めて

スマホのゲーム、ポケモンGOでは先月から期間限定の伝説のポケモンが登場しているため、バトルに集中している人達で人だかりになっている場所があるそうです。

スマホの画面にも通知が来ていることがありますよね。「近くの公園にルギアが・・・」のような文章が。最初は私、何ことなのかわからなかったんですよね。ただ、伝説のポケモンがゲットできる!ということしかわからなくて、レイドバトルで複数の人達と一緒になってバトルをすることで、捕まえられる権利を得られる・・ということだったみたいです^^

ちょこちょことアップグレードすることで、一度はゲームから離れてしまった人たちは戻り、今回の伝説のポケモンゲットによってまた戻った人も多いようです。まだまだポケモンGO人気は健在のよう、とあるネット記事にも書かれていました。

ただ、東北以南では毎日真夏日や猛暑日が続いているため、あまりにバトルに集中していると熱中症を発症してしまう可能性も高いので、注意が必要ですよ。

人気ボードゲーム『桜降る代に決闘を』、PC、スマホ両対応でデジタルゲーム化決定

人気ボードゲーム『桜降る代に決闘を』、PC、スマホ両対応でデジタルゲーム化決定です。配信サイトは“にじよめ”です。2017年8月5日、6日の2日間、岐阜県岐阜市の柳ケ瀬商店街を中心に開催されている、ゲームを中心としたエンターテインメントイベント“ぜんため”こと“全国エンタメまつり”です。会場内の“ゲームストリート”では、さまざまなゲームメーカーが試遊台や物販の出展を行っていて、その中には、ゲームメーカーではなく、“ぜんため”関連のチラシなどを置いているブースがあります。BakaFire Partyの人気ボードゲーム『桜降る代に決闘を』の“待望のデジタルゲーム化!!”です。画面写真などはいっさいないのですが、スマートフォンとPC両対応といったアイコンと、エイシスが提供するソーシャルゲームプラットフォーム“にじよめ”で配信予定という情報だけが読み取れます。『桜降る代に決闘を』のデジタルゲーム化は、以前から公表されていたものの、その詳細は明かされていませんでした。チラシの件も含め、詳細を聞こうと思ったものの、ブースには担当者が不在とのこと。コアなファンが多いゲームだけに、詳細が待たれます。
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