スマホで期待の「ファイナルファンタジー エクスプローラーズ フォース」の詳細が明らかに!

「ファイナルファンタジー エクスプローラーズ フォース」は、自分の分身となるアバターキャラクターを作成して、他プレーヤーと一緒に最大5人でパーティを組んで、クエストにチェレンジしてクリアしていくリアルタイムマルチプレイアクションとなります。この世界では資源としてのクリスタルを巡っての争いがったえない。そんな世界でプレーヤーは国際平和連合、通称「FORCE」となるべく旅立ちます。「ファイナルファンタジー」シリーズと言えば“ジョブ”が重要な意味を持ちます。用意されているジョブは、ナイト、狩人、竜騎士、白魔導士、モンク、黒魔導士、シーフ、時魔導士です。これらは、盾役のタンク、攻撃を行なうアタッカー、仲間の健康状態を管理するヒーラーなど大きく役割を担っているのです。このためジャンルが「ロール型」とされています。盾役のキャラクターが敵を引きつけ、アタッカーが攻撃を加え、ヒーラーがHPの回復を行なう……仲間がきっちりと自分の役割をこなすことで勝利を導くことができるのです。ちなみに時魔導士は攻撃を行なうことができる一方でヒーラー役をこなすこともできる便利なキャラクターです。

<ウマ娘>テレビアニメのティザービジュアルが公開 馬が美少女化!

馬を美少女化した“ウマ娘”が登場するテレビアニメ「ウマ娘 プリティーダービー」のティザービジュアルが9日、公開されました。ビジュアルには、ウマ娘が走る姿が描かれています。また、「2018年出走」と発表されました。「この美術部には問題がある!」などの及川啓さんが監督を務め、「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」などの椛島洋介さんがキャラクターデザイン、総作画監督、サイゲームスの石原章弘さんと「刀剣乱舞-花丸-」などの杉浦理史さんがシリーズ構成を担当することも分かったのです。「ウマ娘 プリティーダービー」は、サイゲームスと東宝アニメーション、ランティスの共同プロジェクトです。「花咲くいろは」「SHIROBAKO」などをのP.A.WORKSがアニメ制作を担当し、スマートフォン用ゲームが2018年に配信されるとのことです。スタッフ(敬称略)は、監督:及川啓▽キャラクターデザイン・総作画監督:椛島洋介▽シリーズ構成:石原章弘、杉浦理史▽アニメーション制作:P.A.WORKSとなります。
ゲーム | Galaxy S7 edge | スマートフォン

ポケモンGOで“心の健康” 東大グループが発表

スマートフォンのゲーム「ポケモンGO」が、心理的ストレスの減少につながるという研究結果を東京大学のグループが発表しました。これは東京大学大学院・医学系研究科で心の健康を研究する川上憲人教授のグループが発表したものです。正社員として働く2530人を対象にストレスの数値を調べたところ、スマートフォンのゲーム「ポケモンGO」で1か月以上継続して遊んだ人は数値が明らかに下がったのに対し、遊ばなかった人はわずかに増えたということです。「身体活動とか運動すると、心の健康の指標が改善することが明らかになってきていて、おそらくポケモンはそこを通って心の健康に寄与できるのではないか」(東京大学大学院 渡辺和広さん)外に出て身体を動かすことや他の人と同じゲームをして孤独感が減ることなどが良い影響を与えているとみられています。研究グループは「低コストで広がりがあるため、メンタルヘルスの予防に期待したい」としています。
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高雄メトロの萌えキャラゲーム、新たな舞台に福岡も 観光促進に期待/台湾

台北 9月4日 中央社)高雄メトロ(MRT)は、萌え系オリジナルキャラクター、高捷(たかめ)少女のスマートフォン向けゲームアプリ「高捷恋旅」の新バージョンをリリースしました。「高雄篇」に加え、9月中旬には「台北篇」や「日本福岡篇」も加わる予定だということです。同社は台湾初の国や都市を跨いだ恋愛ゲームアプリだとしており、観光促進につながればと期待を示しています。高捷少女は2014年に登場。文具やライトノベルなど関連商品も多く販売されていて、年間収益は1000万台湾元(約3700万円)を超えるということです。スマホ向けのゲームアプリは昨年9月、初めてリリースされました。新バージョンではGPS(衛星利用測位システム)やAR(拡張現実)技術が駆使されていて、キャラクターとともに各都市の観光スポットを回ります。福岡篇では複合商業施設「キャナルシティ博多」と提携し、施設内に設置された6カ所のポイントでゲームを楽しむことができるということです。