ポケモンGOで“心の健康” 東大グループが発表

2018年1月12日 Leave a comment

スマートフォンのゲーム「ポケモンGO」が、心理的ストレスの減少につながるという研究結果を東京大学のグループが発表しました。これは東京大学大学院・医学系研究科で心の健康を研究する川上憲人教授のグループが発表したものです。正社員として働く2530人を対象にストレスの数値を調べたところ、スマートフォンのゲーム「ポケモンGO」で1か月以上継続して遊んだ人は数値が明らかに下がったのに対し、遊ばなかった人はわずかに増えたということです。「身体活動とか運動すると、心の健康の指標が改善することが明らかになってきていて、おそらくポケモンはそこを通って心の健康に寄与できるのではないか」(東京大学大学院 渡辺和広さん)外に出て身体を動かすことや他の人と同じゲームをして孤独感が減ることなどが良い影響を与えているとみられています。研究グループは「低コストで広がりがあるため、メンタルヘルスの予防に期待したい」としています。
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